2017.6.22.(木) 博多 いつもの音楽史


2017年
    6月22
日(木)10:00〜13:00

    

  会場:JR 箱崎 徒歩5分   田中音楽教室にて

   ●
10:00〜13:00  
    
 

   昨年からは始めた「はじめての音楽史」(片桐 功・久保田慶一他 共著)が

   面白い!

   
        音楽の始まりであるギリシャ、次にものすごい広さの大帝国を

   築いた紀元前の古代ローマ帝国の時代、そしてキリスト教が

   すべてを覆い支配した中世このこと。
   音楽の歴史を外側から包んでいる「ヨーロッパ・って何なのだろう」

   という疑問を解きほぐしてみたいのです。
   一層の「知の世界旅行」を試みて。

    

    更に。 お知らせです。11月からはピアノが使える会場が取れましたら、

    昭和の日本が生んだ天才作曲家・三善 晃氏が初めてピアノを学ぶ人に

    遺して下さった「三善・メソッド」を1巻からひも解いて、これまで我々が気付いて

    来なかったポイントを拾い上げて行きたいと思います。

    ピアノの先生方、ご自身を再発見するために、お弟子さんに、新しい素敵な

    プレゼントとしてのレッスンを展開するために、ご一緒に学んでみませんか?

          三善 晃 氏は、私の師匠・矢代秋雄 の大親友でした。

    音楽史を90分、メソッドを60分の予定です (13:00終了予定)

    新しい方の見学を歓迎します。
   
 ・次の回: 2017. 7月15日(土)    会場は田中音楽教室にて 

          三善メソッド2巻と6巻から

           

   7/17(月・祝)・福岡市純真大学で講演を致します。それに伴い、曜日が変更されて

   いますので、ご注意下さい。


 ・次の次: 2017. 8月24日(木)    会場は田中音楽教室にて 

       

  申し込みは「問合わせ」からどうぞ。

  ● 
  個人レッスン (ピアノ・楽曲分析・和声法)  
     今月は一人のレッスンを予定。見学をご希望の方は
     ご相談下さい



2017.6.21.(水) フランス式和声法を学ぶ in 博多

 

 フランス式和声法を学ぶ in 博多

2017. 6.21.(水) 10:15~12:30



会場: 博多市東区 なみき音楽場   JR千早駅前

 テオドール・デュボァ の「和声法」からフランス方式の
 和声法を学び始めた私たち。
 今は少し進化してアンリ・シャランの「380の和声課題」への

 取組みも次第に板について来ました。
  

 初めての方には、土田京子の「説き語り和声法」をテキストに選ぶ方も。初心の方も歓迎します。

 土田の新しい本「スーパー和声法」も課題が充実して好評。これから始めるのもいいてですね。

 

 次回・・ 2017.7.16.(日)(7/17月・祝)に福岡純真大学にて「西洋音楽はいかにして

               日本にやって来たか」をテーマに講演を致します。

               その為日程がいつもと違いますのでご注意ください)

 

 次々回・・ 2017.8.23.(火)
 進度はさまざまで、和音外音を駆使する人、初歩から一づつ小石を
 積み上げていく人・・・違いを見聞きしつつ、自分の歩を進めるのは楽しい。

  和声法を学ばないで、西欧古典音楽を演奏することは出来ません。
 音楽の成り立ちを内側から支える「和声法」それなのに、この西欧伝統の音楽
 技法ときっちり向き合い、「手を取って」教えてもらえる場所は、本当に
 少ないのです。

  素敵な仲間のおかげで、10年以上も続いている貴重な勉強の場。
 メンバーは変わっても、学ぶ情熱が受け継がれていることは素晴らしい。
  どうぞのぞきにいらして 下さい。        

⁑ 今、隔月でバッハの平均律のフーガを分析しています。6月は分析の月です。

   Beethoven : Piano Sonata 「月光」全楽章を分析します。    
 

⁑ 和声の月には銘々が、書いて来た課題を土田が見て問題点 を指摘する。
  仲間との見比べによって自力で問題点を見つけて行く人もいます。

  1か月に1度しか会えないので、その間は「通信添削」で補います。
 
⁑ 昨年末から我らの新しいメンバーになって下さった二人も、すっかり馴染んで、
  たのしく勉強を続けて
います。  嬉しいこと。                   

   あなたもどうぞ、見学にいらして下さい。
   
申し込み・当HPの「お問い合わせ」からどうぞ。



2017.6.20.(火) 滋賀・唐崎 曲の分析

 
   2017.6.20.(火

      滋賀県・唐崎クラス               

    

        いろいろな事に気づきあったプログラムを一旦棚に上げて。
 
   塾生たちの熱心な希望に動かされて、このメンバーにとってはかなり久し振りの
   「バッハ平均律・フーガの分析」を再開しています。
      
フーガの分析を、納得の行くまで付き合って教えてくれる教師、というのは実に少ない。これは誠に大きな不幸です。
     私が14歳(中学2年)から大学卒業まで、ピアノを教えて頂いた「遠山つや先生」は、20世紀ドイツ・ピアノ
     界の重鎮・エドヴィン・フィッシャーの弟子だった。第1次大戦後のベルリンで、フィッシャーのクラスに
     日本女性が、と考えるだけでワクワクしてしまう。我らにとっての大変な先達だった方です。
     
      エドヴィン・フィッシャーと言えば、バッハの演奏に定評があり、私も初めてフィッシャーのバッハを、復刻された
     CDで聴いた時は、本当にゾクッとしましたよ。 何とも言えない風格があって。
      従って遠山先生のバッハのレッスンはとても厳しいものでした。おまけに私が作曲科の学生、ときているから
     ピアノ・レッスンにフーガを持っていく度に「ここはどういう形になってると思う?ちゃんと考えて、調べて、
     解って弾きなさいよ」と仰られた。

     一方、作曲の師・矢代秋雄先生がこれまた、大のバッハ好き! 勿論、分析は細かく教えて頂いたし、ユニークな
     指使いの知恵とか、曲の理解についての発見とか・・・「ねッ、君ィ。ここの所、どう弾いてる?僕さぁ、ふっと
     思いついたんだよ!ここ、こういう風に解釈すると、曲がかなり姿を変えてみえるだろ?だからぁ・・・」
     こういう時の先生は本当に嬉しそうで、まるで小さい子供が、石ころの宝石を見つけた時のようなのでした。
     そんな風に、とても幸せな学生時代を過ごしたものだから、バッハの楽譜を読んでいることは、本当に面白くて
     仕方がない。

     しかし、世間一般、ピアノの先生をしている若い人たちの多くは、「バッハは苦手」という人が案外多いのです。
     特にフーガは難解だ、と思われているようです。その「思い込み」(あなたがお持ちでなかったら何よりですが)
     を打ち破りたい、とクラスでの勉強を再開します。
新しい方の参加を歓迎します。

     とりあげる曲: 2017.6/20 平均律2巻のNo.12

   京都・大阪・博多と、次第に広がる「土田塾」の滋賀版。JR唐崎駅から徒歩8−9分の距離です。
   興味のある方の見学を歓迎します。

    次の回 2017. 7
.18.(7月のみ、都合により月曜です)  次々回 2017.8.22.(火)


   HP「お問合せ」からお申込み下さい



説き語り音楽塾 in 練馬 2017.5月〜7月の日程

 2016年度の「説き語り音楽塾」は、10月6日に開講。

これまでの通り、「フランス様式の和声法を学ぶ」は、そのまま継続しつつ、残りの時間で
グラウト=パリスカ著 「新・西洋音楽史」を読み始めました。私の解説を少々まじえつつ。
まずは「ギリシャ人は音楽をどう捉えていたのか」・・・
21世紀の現代人に、何のかかわりがあるの? とお思いの方もあるかも知れませんが。
いえいえ、これが面白い。私たちが「クラシック音楽」と呼び慣わしているものは、大方
「16世紀後半からの時代に、中西部ヨーロッパで愛されていた音楽」かと思いますが、
ヨーロッパの文化文明の源、ギリシャの人々の世界観を知ることによって、その源流とは
何だったのかを想像出来る。 ワクワクするような知の冒険です。
私にとっては7年ぶりの、楽しい心旅の始まりです。
途中からの参加もまったく問題はありませんので、是非、一度このクラスを覗きにいらして下さい!
    (すべて火曜日)
  第18回 2017. 6月  27日(火)
  第19回 2017. 7月   4日(火)
  第20回 2017. 9月  26日(火) 最終回までがちょっと間が空きました。7月はヨーロッパへの旅、
                    8月は会員の方々も夏休みしたい・・・  
                    10月10日に新年度開講予定です
  
 是非一度、ご見学下さい。
 
 
 


「音楽の読み方・さらい方勉強会」2017.6月 14日(水)

この勉強会は「楽譜からどうやって音楽を読み解くのか」が勉強の主眼です。
毎回、熱心に聞いて下さる会員に支えられて、私自身も、新しい発見もあり、楽しく勉強しています。


 まずはBach Invention ・2声 から始めて3声・Symphoniaに挑みました。

 2声と3声は単純に「声が一つ増えた」ということに留まらない意味があります。「3声の1番」では、まずは

2声を歌うことをみっちり実践。複数の人と声を出して歌いあってみると、本当にいろいろな発見があるものです。3声に増やすに際して、ちょっと躓きそうになるのは内声のとらえ方。これは慎重に、本当に神経を集中して「心の中に降りて行って聴く」を実践して欲しい。

 かなりフーガに近い構造を持つ3声・3番を学び、3声・Symphoniaの中でも最も魅力的で、しかし演奏するには最も注意深くなければならない9番に挑戦。会員の一人の素敵な演奏もあって、大変充実した例会を持ちました。

そして、いよいよFuge に分析に進みます。この「フーガ」というもの、どうしてこんなに敬遠されるのだろう、と思う位、「敬して遠ざけられて」います。それは、この最高度に洗練された対位法様式による楽曲の構成を、きちんと教えてくれる人が少な過ぎるから。

ご一緒しませんか? フーガを自信を持って弾くために。あの、素晴らしい J.S.Bach の音楽をもっともっと
楽しむ為に。 

 新しい仲間を待っています。どうぞ、覗きにいらして下さいナ!

 
 2017.6.14.(水) Bach・平均律第1巻 11番のフーガの分析

               Bach ・Invention の復習 2声 No.2.

 

2017.2.9.のBach 平均律第1巻8番 のフーガは、難しかったぁ〜! 一同、必死に頑張りました。これも

よい経験。 3月9日の9番は素直な出来なので、皆もやっと自力で解析できました。

この所、新しい方がいらして下さることが増えて、楽しく学んでいます。

 

今回から「普段生徒に教える曲の分析と演奏の結びつきを探ろう」プロジェクトが始動します。 実は、これが

私が一番やりたかった分野なのです。ご一緒に探検してみましょうよ!

          
     参加費: 3回一括  12,000円
        1回毎    4,500円

 



1年ぶりの小林・上田Duoを聴く 2017.4.15. 東京 白寿ホール

2016年6月に同じホールで聴いた小林美恵・上田晴子の室内楽の感激は深かったが、1年後の2017.4.15.に再び至福の時を

味わいました。

 

今回は小品ばかりを集めたプログラミング。

・ クライスラー: ウィーン奇想曲 Op.2.

・ クライスラー: ラ・ジターナ

・ ファリャ:(クライスラー編曲)スペイン舞曲 第1番  などなど。 

 

 会場の誰もが1度や2度は聴いたことがある、と応えそうな、ポピラリティーのある曲が並ぶ。

 

Beethovenのソナタ、や Ravel のソナタが並んだ2016年と、かなり趣向の違った打ち出しである。  切符は完売し、

会場に空席はない。 まずは順当な滑り出し・・と思って聴いていたのだが、段々、二人の術中にこちらが囲い込まれて行く

という気分になって来る。 サン・サーンス のハバネラ の切れのいいリズム。二人が本当に楽しそう。 あぁ、と、初めて

上田晴子とブルーノ・パスキエ(Vla)の圧倒的なDuoを聴いた、20数年前の至福を思い出していた。二人は舞台の上で、無心に

“遊んで”いるかのようだった。二人にだけ見えるボールを投げかけては、キヤッと叫んで受け止めているかのように。「こんな球、どぉお?」「おやおや、そんな風に来るのかい」「ほら、こっちからこういうのもいいでしょ?」

そうかぁ・・合奏ってのは、こんなに楽しく心弾むものなんだなぁ。決して一人では出来ない、音楽の愉しみ。初めてであった頃から考えると、上田さんの音楽は、どんどん進化している。毎回、音楽会の度に何かが新しいのだ。

 

今回は、(元々そうだったのだけれども)本当にこの人の音は美しい、と心の底からため息をついてしまった。

私は常々、一緒に勉強に来てくれる若い人に云い、云いしている。「音楽の持つ美質の中で、最も尊いのは音色と、歌い振りだ」と。

上田晴子という音楽家を追っかけて、およそ20数年が経った。この人の、この2つの角度からの魅力は本当に進化を止めない。

他にも様々な魅力を振り撒いて、われわれファンを魅了してくれる人なのだが、今回、殊にこの2点に酔い痴れさせてもらった。

 

シマノフスキーの「夜想曲とタランテラ」が始った途端、ピアノの低音の響きは、あれは、一体・・・全身を耳にして、その

「甘露」を味わい尽くそうと彼女の音の世界へ一緒に降りて行く。「演奏を聴く」「音楽を共有する」というのは、こんなに

素敵な事だったんだ、と。

 

小林美恵さんの進化振りにも舌を巻いた。 元々、絶妙に”うまい人”なんだが、今回はその音の美しさに加えて「うたう」ことの

深さと快感に酔った。「作品を隈なく歌い尽す」という言葉が、聴きながら心に浮かんだ。

 

ファンの幸せ、を深く思い出させてもらった午後でした。

 

 

 

 



説き語り音楽塾 2016年秋〜2017.夏学期 順調に進行

説き語り音楽塾  は、始まった時から外国風に「秋学期はじまり」

なんです。例年、7月の末、遅くも8月のお盆前には終了していましたのに、

今年度は9月の末までずれ込んでしまいました。

 

間を空けず、10月4日(火)に 新年度の開講です。新しい方のご参加を

お待ちしています。

 

内容は:

1. フランス風儀の和声法を学ぶ

  まったくの初心の方は、土田京子の「説き語り和声法」を読み、課題に

  挑戦する所から初めて頂きます。 更に課題集でもある「スーパー和声法」

  に進み、それを書き終えたらパリ国立高等音楽院教授であった、和声法の

  大家・Hanri  Challan (アンリ・シャラン)の「380の和声課題」に進んで

  もらいます。 以前に学習歴のある方は、それの復習から。入り方はそれぞれの

  方のニーズに合わせてスタートしましょう。 このプロセスは、まったく個人

  ごとにコーチをし、足りない部分は通信添削で補います。

 

2. 音楽史を学び直す

  2016年の途中から、バッハのフーガの分析を完了しましたので、音楽史に

  入りました。「クラウト=パリスカ 新西洋音楽史」をひも解いています。

  今は、「15世紀・ブルゴーニュの音楽」の辺りを読み込んでいます。

  学生時代に一通りの講義は聞いたけれど、今やさっぱり覚えていない、と

  いう人。私は音楽学校へは行かなかった、という人。どうぞご参集下さい。

  土田自身、学生の頃にはまだ音楽史の重要さを本当には解っていなかったの

  ですから。そして、大人になり、教師になり、より深く音楽と向き合うように

  なってしみじみ「これではいけない」と感じた。そこで塾生をけしかけて

  いっしょに勉強を始めたのがおよそ30年前。やはり、人間真剣に学べば

  次第に歩いている道が明るくなるものですなぁ。 本当にいろいろのことに

  気が付き、読む本の範囲が広がり・・ 今は楽しくてたまらないのです。

  

  よい演奏をする為には分厚い「裏打ち」がなくてはなりません。その絶対の第一歩

  が和声法の基礎知識。 次が楽曲形式への理解、そして音楽史です。

  一つ、一つ、ご一緒に歩いて行きましょう。ご参加をお待ちしています。

 

  当HP の「お申込み」からご連絡下さい。

 



説き語り音楽塾で「音楽史」始まる

 2015.8/17を区切りに、今年の音楽塾は一区切りです。

私の「塾」は、なぜか10月が開講なんです。 開始以来二十数年、月曜日に集まって和声法を学び続けています。人は変わり、クラスの様子も移ろっていきましたが、真ん中に座っている、私、土田京子は相変らずです。

さて、今年の新学期は2015.10月6日に始まります。

そう、この日は火曜日です。今期から、曜日変更。第1、第3の火曜日に致します。どちらかが祝日に当たったら、第4火曜にズラします。

 そして和声の勉強を継続する傍ら、「音楽史」を再開します。

テキストは  「グラウト・パリスカ著 新・西洋音楽史」

この世界的に評価されている「新・西洋音楽史」は、3巻から成り、私自身は四回目の講読になります。 二十数年前に塾を始めるに当たり、自分にとっても「何だかもやもやと、すっきり見えて来ない」音楽史を、もう一度勉強し直してみよう、という思いから取り上げたのでした。

始めて見るとなかなかの難物でした。が、仲間がいてくれることの有難さ、何とか読了。 3回目の時は3巻に7年を費やしました。

しかし、これでは長くかかり過ぎだ、と今回は、ややダイジェスト的に進めて行こうと思っています。

音楽史は、音楽大学においても何だかさーっと通り過ぎてしまい勝ちな科目です。しかし、社会に出て仕事をしてみると、自分が弾いている曲、聴いて面白かった曲が、どういう時代に書かれた、どういう様式の曲だか解らない、では、困るのです。その基盤となるのが音楽史の知識と教養です。

わが塾でも、大変熱心に取り組んでくれたグループが“卒業”してしまって以来、なかなか復活のチャンスがなかったのでした。

今回、たまたま個人レッスに来ている人などから「へぇ〜、音楽史が始まるんなら、私も決心して塾生になろうかな」なんて声が上がり、京子センセ、ちょっぴり気をよくしています。

どうです?この始まりのチャンスに、一緒に音楽の歴史(ということは、ヨーロッパの歴史に触れることにもなりますよ)をひも解いてみませんか?

 新しい仲間の登場を待っています!!

どうぞ、「お問い合わせ」からコンタクトして下さい。












「音楽の読み方・さらい方勉強会」報告

 2014.4.6に第1回を致しました「さらい方勉強会」。

なかなかの盛況でした。「盛況」とは、多くの場合沢山の人が集まった、という場合に使う言葉でしょう。その面からも、私としては満足しています。もっと少ないかと思っていたからです。

ご案内をした方々の内、多くの方が「面白い企画ね」「バッハのさらい方にはいつも悩むのよ」と、企画そのものには賛同して下さりながら、なかなか実際には足運んで下さらないのが、こうした勉強会の現実なのです。

ピアノを演奏する、というのはどういうことなのか。「音楽をうたう」には、どういうアプローチがあり得るのか。
こうした、あまりにも本質的な問いかけには、どこかでたじろいでしまうのかも知れません。
 しかし、あの日集まって下さった人々と、私は確かにその「何か」の糸口を共有出来た、と思います。声を出して、「うた」を紡ぐことを体感したからです。

とにかく、一緒に、一歩を歩き始めてくれた仲間に感謝しつつ、「第2、第3のクール」を実施中。2014.10/19、11/16、12/14と続きます。詳しくは最新のお知らせをご覧下さい。ご参加をお待ちしています。 










「音楽の読み方・さらい方勉強会」へのお誘い

 

 音楽の読み方・さらい方勉強会 へのお誘い

 

 

新しい楽曲に向かい合うとき、楽譜が語っている“音楽”をどう読み解けばいいのでしょう。

 従来の音楽教育の中で、不思議なことに一番置き去りにされて
きた、このポイントに、しっかり向き合ってみたいのです。

 

 その次に大切な事。それは「どう、さらうか」です。

これも不思議なことに、新しい曲を生徒に与えるときに「こんな風にさらいなさい」と指示してくれる先生は、かなりな少数派。 
これが問題だった、と私は考えます。


 そこにメスをいれる勉強会を企画しました。お集まり下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  取り上げる曲   

 

 。..Bach インヴェンションとシンフォニアを下記の 通り
  の計画で毎回2曲づつ。
簡単な分析を加えながら「この対位法で
  書かれた曲を、どう
さらったらいいのか」 古くて新しい問題の  
  解決法を提案します。
 

 

◆,海譴魯プションですが、参加者の悩んでいる曲、さらい方を

  知りたい曲の希望があれば、随時、相談に応じます。

 

  日程

   2014. 4月スタート(現在2014.12月分まで決定)
   10/19、 11/9、12/14。詳細は最新のお知らせをご覧下さい。
 
 

       

       

 

  場所  練馬区桜台 土田スタジオ(地下鉄有楽町線・徒歩4分)

 

  会費 3回セット券  10,000円 (代理出席 可)

    1回券      4,000円

 

  申し込み  当HPの「お問い合わせ」からお申込み下さい。



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