説き語り音楽塾 2017年秋〜2018.夏学期 順調に進行

説き語り音楽塾  は、始まった時から外国風に「秋学期はじまり」

なんです。例年、7月の末、遅くも8月のお盆前には終了していましたのに、

2017年度は9月の末までずれ込んでしまいました。

 

間を空けず、10月4日(火)に 新年度の開講です。新しい方のご参加を

お待ちしています。

 

内容は:

1. フランス風儀の和声法を学ぶ

  まったくの初心の方は、土田京子の「説き語り和声法」を読み、課題に

  挑戦する所から初めて頂きます。 更に課題集でもある「スーパー和声法」

  に進み、それを書き終えたらパリ国立高等音楽院教授であった、和声法の

  大家・Hanri  Challan (アンリ・シャラン)の「380の和声課題」に進んで

  もらいます。 以前に学習歴のある方は、それの復習から。入り方はそれぞれの

  方のニーズに合わせてスタートしましょう。 このプロセスは、まったく個人

  ごとにコーチをし、足りない部分は通信添削で補います。

 

2. 音楽史を学び直す

  2016年の途中から、バッハのフーガの分析を完了しましたので、音楽史に

  入りました。「クラウト=パリスカ 新西洋音楽史」をひも解いています。

  2018年1月、「15世紀・ブルゴーニュの音楽」の辺りを読み込んでいます。

  学生時代に一通りの講義は聞いたけれど、今やさっぱり覚えていない、と

  いう人。私は音楽学校へは行かなかった、という人。どうぞご参集下さい。

  土田自身、学生の頃にはまだ音楽史の重要さを本当には解っていなかったの

  ですから。そして、大人になり、教師になり、より深く音楽と向き合うように

  なってしみじみ「これではいけない」と感じた。そこで塾生をけしかけて

  いっしょに勉強を始めたのがおよそ30年前。やはり、人間真剣に学べば

  次第に歩いている道が明るくなるものですなぁ。 本当にいろいろのことに

  気が付き、読む本の範囲が広がり・・ 今は楽しくてたまらないのです。

  

  よい演奏をする為には分厚い「裏打ち」がなくてはなりません。その絶対の第一歩

  が和声法の基礎知識。 次が楽曲形式への理解、そして音楽史です。

  一つ、一つ、ご一緒に歩いて行きましょう。ご参加をお待ちしています。

 

  当HP の「お申込み」からご連絡下さい。

 



「音楽の読み方・さらい方勉強会」2018.3月12日(月)

この勉強会は「楽譜からどうやって音楽を読み解くのか」が勉強の主眼です。
毎回、熱心に聞いて下さる会員に支えられて、私自身も、新しい発見もあり、楽しく勉強しています。


 まずはBach Invention ・2声 から始めて3声・Symphoniaに挑みました。

 2声と3声は単純に「声が一つ増えた」ということに留まらない意味があります。「3声の1番」では、まずは

2声を歌うことをみっちり実践。複数の人と声を出して歌いあってみると、本当にいろいろな発見があるものです。3声に増やすに際して、ちょっと躓きそうになるのは内声のとらえ方。これは慎重に、本当に神経を集中して「心の中に降りて行って聴く」を実践して欲しい。

 かなりフーガに近い構造を持つ3声・3番を学び、3声・Symphoniaの中でも最も魅力的で、しかし演奏するには最も注意深くなければならない9番に挑戦。会員の一人の素敵な演奏もあって、大変充実した例会を持ちました。

そして、いよいよFuge に分析に進みます。この「フーガ」というもの、どうしてこんなに敬遠されるのだろう、と思う位、「敬して遠ざけられて」います。それは、この最高度に洗練された対位法様式による楽曲の構成を、きちんと教えてくれる人が少な過ぎるから。

ご一緒しませんか? フーガを自信を持って弾くために。あの、素晴らしい J.S.Bach の音楽をもっともっと
楽しむ為に。 

 新しい仲間を待っています。どうぞ、覗きにいらして下さいナ!

 
 2018.3.12.(月) Bach・平均律第1巻 19番のフーガの分析

               BAch ・Invention 3声 3番の復習

          

 

Bach 平均律第1巻8番 のフーガは、難しかったぁ〜! 一同、必死に頑張りました。これも

よい経験。 9番は素直な出来なので、皆もやっと自力で解析できました。

この所、新しい方がいらして下さることが増えて、楽しく学んでいます。

 

「普段生徒に教える曲の分析と演奏の結びつきを探ろう」プロジェクトが快調です。 実は、これが

私が一番やりたかった分野なのです。ご一緒に探検してみましょうよ!

          
     参加費: 3回一括  12,000円
        1回毎    4,500円

 



説き語り音楽塾 in 練馬 2018.3月〜5月の日程

 2017年度の「説き語り音楽塾」は、10月10日に開講。

これまでの通り、「フランス様式の和声法を学ぶ」は、そのまま継続しつつ、残りの時間で
グラウト=パリスカ著 「新・西洋音楽史」を読んでいます。私の解説を少々まじえつつ。
まずは「ギリシャ人は音楽をどう捉えていたのか」・・・
21世紀の現代人に、何のかかわりがあるの? とお思いの方もあるかも知れませんが。
いえいえ、これが面白い。私たちが「クラシック音楽」と呼び慣わしているものは、大方
「16世紀後半からの時代に、中西部ヨーロッパで愛されていた音楽」かと思いますが、
ヨーロッパの文化文明の源、ギリシャの人々の世界観を知ることによって、その源流とは
何だったのかを想像出来る。 ワクワクするような知の冒険です。
2016年の10月から始まった、私にとっては7年ぶりの、楽しい心旅が続いています。
途中からの参加もまったく問題はありませんので、是非、一度このクラスを覗きにいらして下さい!
    (すべて火曜日)
  第8回 2018.  3月  6日(火)  「16世紀の器楽」 に入ります。
  第9回 2018.  3月 20日(火)
  
  是非一度、ご見学下さい。
 
 
 


2018.3.15.(木) 博多 いつもの音楽史


2018年
    3
月15日(木)10:00〜13:00

    

  会場:JR 箱崎 徒歩5分   田中音楽教室にて

   ●
10:00〜13:00  
    
 

   昨年からは始めた「はじめての音楽史」(片桐 功・久保田慶一他 共著)が

   面白い!

   
        音楽の始まりであるギリシャ、次にものすごい広さの大帝国を

   築いた紀元前の古代ローマ帝国の時代、そしてキリスト教が

   すべてを覆い支配した中世のこと。
   音楽の歴史を外側から包んでいる「ヨーロッパ・って何なのだろう」

   という疑問を解きほぐしてみたいのです。
   一層の「知の世界旅行」を試みて。

    

    更に。 お知らせです。最近はピアノが使える会場が取れましたから、

    昭和の日本が生んだ天才作曲家・三善 晃氏が初めてピアノを学ぶ人に

    遺して下さった「三善・メソッド」を1巻からひも解いて、これまで我々が気付いて

    来なかったポイントを拾い上げて行きます。

    ピアノの先生方、ご自身を再発見するために、お弟子さんに、新しい素敵な

    プレゼントとしてのレッスンを展開するために、ご一緒に学んでみませんか?

          三善 晃 氏は、私の師匠・矢代秋雄 の大親友でした。

    音楽史を90分、メソッドを60分の予定です (13:00終了予定)

    新しい方の見学を歓迎します。
   
 ・次の回: 2018. 4
月19日(木)    会場は田中音楽教室にて 

          三善メソッド2巻と6巻から

           


 ・次の次: 2018. 5月10日(木)    会場は田中音楽教室にて 

         

 

 ・5/10はピアノの個人レッスンに空き時間が1コマが出ました。今弾いている曲の分析、

  又、それに基づいた曲との取り組み方について、考えてみたい方のレッスン希望を

  受け付けます。

  一般的なピアノの先生とは一味違った「作曲家のピアノレッスン」を体験して下さい。

       

  申し込みは「問合わせ」からどうぞ。

  ● 
  個人レッスン (ピアノ・楽曲分析・和声法)  
     今月は一人のレッスンを予定。見学をご希望の方は
     ご相談下さい



2018.3.14.(水) フランス式和声法を学ぶ in 博多

 

 フランス式和声法を学ぶ in 博多

2018. 3.14.(水) 10:15~12:30



会場: 博多市東区 なみき音楽場   JR千早駅前

 テオドール・デュボァ の「和声法」からフランス方式の
 和声法を学び始めた私たち。
 今は少し進化してアンリ・シャランの「380の和声課題」への

 取組みも次第に板について来ました。
  

 初めての方には、土田京子の「説き語り和声法」をテキストに選ぶ方も。初心の方も歓迎します。

 土田の新しい本「スーパー和声法」も課題が充実して好評。これから始めるのもいいてですね。

 進度はさまざまで、和音外音を駆使する人、初歩から一づつ小石を積み上げていく人・・・

 違いを見聞きしつつ、自分の歩を進めるのは楽しい。

 

 今月は「楽曲を観察する」の月です。 

 Beethoven: 弦楽四重奏曲 Op.59 (ラズモフスキー)第1番 2.3.4 楽章 を勉強します。

 

  次回・・ 2018.4.18.(水)「和声の月」です。 

  次々回・・  2018.5.9.(水)

  和声法を学ばないで、西欧古典音楽を演奏することは出来ません。
 音楽の成り立ちを内側から支える「和声法」それなのに、この西欧伝統の音楽
 技法ときっちり向き合い、「手を取って」教えてもらえる場所は、本当に
 少ないのです。新しい仲間の参加を歓迎します。

  素敵な仲間のおかげで、10年以上も続いている貴重な勉強の場。
 メンバーは変わっても、学ぶ情熱が受け継がれていることは素晴らしい。
 どうぞのぞきにいらして 下さい。        

 

⁑ 和声の月には銘々が、書いて来た課題を土田が見て問題点 を指摘する。
  仲間との見比べによって自力で問題点を見つけて行く人もいます。

  1か月に1度しか会えないので、その間は「通信添削」で補います。
 
⁑ 昨年末から我らの新しいメンバーになって下さった二人も、すっかり馴染んで、
  たのしく勉強を続けて
います。  嬉しいこと。                   

   あなたもどうぞ、見学にいらして下さい。
   
申し込み・当HPの「お問い合わせ」からどうぞ。



2018.3.13. 滋賀・唐崎 曲の分析

 
   2018.3.13.(火

      滋賀県・唐崎クラス               

    

       塾生たちの熱心な希望に動かされて、このメンバーにとってはかなり久し振りの
   「バッハ平均律・フーガの分析」を再開しています。
      
フーガの分析を、納得の行くまで付き合って教えてくれる教師、というのは実に少ない。これは誠に大きな不幸です。
     私が14歳(中学2年)から大学卒業まで、ピアノを教えて頂いた「遠山つや先生」は、20世紀ドイツ・ピアノ
     界の重鎮・エドヴィン・フィッシャーの弟子だった。第1次大戦後のベルリンで、フィッシャーのクラスに
     日本女性が、と考えるだけでワクワクしてしまう。我らにとっての大変な先達だった方です。
     
      エドヴィン・フィッシャーと言えば、バッハの演奏に定評があり、私も初めてフィッシャーのバッハを、復刻された
     CDで聴いた時は、本当にゾクッとしましたよ。 何とも言えない風格があって。
      従って遠山先生のバッハのレッスンはとても厳しいものでした。おまけに私が作曲科の学生、ときているから
     ピアノ・レッスンにフーガを持っていく度に「ここはどういう形になってると思う?ちゃんと考えて、調べて、
     解って弾きなさいよ」と仰られた。

     一方、作曲の師・矢代秋雄先生がこれまた、大のバッハ好き! 勿論、分析は細かく教えて頂いたし、ユニークな
     指使いの知恵とか、曲の理解についての発見とか・・・「ねッ、君ィ。ここの所、どう弾いてる?僕さぁ、ふっと
     思いついたんだよ!ここ、こういう風に解釈すると、曲がかなり姿を変えてみえるだろ?だからぁ・・・」
     こういう時の先生は本当に嬉しそうで、まるで小さい子供が、石ころの宝石を見つけた時のようなのでした。
     そんな風に、とても幸せな学生時代を過ごしたものだから、バッハの楽譜を読んでいることは、本当に面白くて
     仕方がない。

     しかし、世間一般、ピアノの先生をしている若い人たちの多くは、「バッハは苦手」という人が案外多いのです。
     特にフーガは難解だ、と思われているようです。その「思い込み」(あなたがお持ちでなかったら何よりですが)
     を打ち破りたい、とクラスでの勉強を再開します。
新しい方の参加を歓迎します。

     とりあげる曲: 2018.3/13平均律2巻のNo.21

   京都・大阪・博多と、次第に広がる「土田塾」の滋賀版。JR唐崎駅から徒歩8−9分の距離です。
   興味のある方の見学を歓迎します。

    次の回 2018. 4
.17.(火)           次々回 2018. 5.8.(火)


   HP「お問合せ」からお申込み下さい



1年ぶりの小林・上田Duoを聴く 2017.4.15. 東京 白寿ホール

2016年6月に同じホールで聴いた小林美恵・上田晴子の室内楽の感激は深かったが、1年後の2017.4.15.に再び至福の時を

味わいました。

 

今回は小品ばかりを集めたプログラミング。

・ クライスラー: ウィーン奇想曲 Op.2.

・ クライスラー: ラ・ジターナ

・ ファリャ:(クライスラー編曲)スペイン舞曲 第1番  などなど。 

 

 会場の誰もが1度や2度は聴いたことがある、と応えそうな、ポピラリティーのある曲が並ぶ。

 

Beethovenのソナタ、や Ravel のソナタが並んだ2016年と、かなり趣向の違った打ち出しである。  切符は完売し、

会場に空席はない。 まずは順当な滑り出し・・と思って聴いていたのだが、段々、二人の術中にこちらが囲い込まれて行く

という気分になって来る。 サン・サーンス のハバネラ の切れのいいリズム。二人が本当に楽しそう。 あぁ、と、初めて

上田晴子とブルーノ・パスキエ(Vla)の圧倒的なDuoを聴いた、20数年前の至福を思い出していた。二人は舞台の上で、無心に

“遊んで”いるかのようだった。二人にだけ見えるボールを投げかけては、キヤッと叫んで受け止めているかのように。「こんな球、どぉお?」「おやおや、そんな風に来るのかい」「ほら、こっちからこういうのもいいでしょ?」

そうかぁ・・合奏ってのは、こんなに楽しく心弾むものなんだなぁ。決して一人では出来ない、音楽の愉しみ。初めてであった頃から考えると、上田さんの音楽は、どんどん進化している。毎回、音楽会の度に何かが新しいのだ。

 

今回は、(元々そうだったのだけれども)本当にこの人の音は美しい、と心の底からため息をついてしまった。

私は常々、一緒に勉強に来てくれる若い人に云い、云いしている。「音楽の持つ美質の中で、最も尊いのは音色と、歌い振りだ」と。

上田晴子という音楽家を追っかけて、およそ20数年が経った。この人の、この2つの角度からの魅力は本当に進化を止めない。

他にも様々な魅力を振り撒いて、われわれファンを魅了してくれる人なのだが、今回、殊にこの2点に酔い痴れさせてもらった。

 

シマノフスキーの「夜想曲とタランテラ」が始った途端、ピアノの低音の響きは、あれは、一体・・・全身を耳にして、その

「甘露」を味わい尽くそうと彼女の音の世界へ一緒に降りて行く。「演奏を聴く」「音楽を共有する」というのは、こんなに

素敵な事だったんだ、と。

 

小林美恵さんの進化振りにも舌を巻いた。 元々、絶妙に”うまい人”なんだが、今回はその音の美しさに加えて「うたう」ことの

深さと快感に酔った。「作品を隈なく歌い尽す」という言葉が、聴きながら心に浮かんだ。

 

ファンの幸せ、を深く思い出させてもらった午後でした。

 

 

 

 



説き語り音楽塾で「音楽史」始まる

 2015.8/17を区切りに、今年の音楽塾は一区切りです。

私の「塾」は、なぜか10月が開講なんです。 開始以来二十数年、月曜日に集まって和声法を学び続けています。人は変わり、クラスの様子も移ろっていきましたが、真ん中に座っている、私、土田京子は相変らずです。

さて、今年の新学期は2015.10月6日に始まります。

そう、この日は火曜日です。今期から、曜日変更。第1、第3の火曜日に致します。どちらかが祝日に当たったら、第4火曜にズラします。

 そして和声の勉強を継続する傍ら、「音楽史」を再開します。

テキストは  「グラウト・パリスカ著 新・西洋音楽史」

この世界的に評価されている「新・西洋音楽史」は、3巻から成り、私自身は四回目の講読になります。 二十数年前に塾を始めるに当たり、自分にとっても「何だかもやもやと、すっきり見えて来ない」音楽史を、もう一度勉強し直してみよう、という思いから取り上げたのでした。

始めて見るとなかなかの難物でした。が、仲間がいてくれることの有難さ、何とか読了。 3回目の時は3巻に7年を費やしました。

しかし、これでは長くかかり過ぎだ、と今回は、ややダイジェスト的に進めて行こうと思っています。

音楽史は、音楽大学においても何だかさーっと通り過ぎてしまい勝ちな科目です。しかし、社会に出て仕事をしてみると、自分が弾いている曲、聴いて面白かった曲が、どういう時代に書かれた、どういう様式の曲だか解らない、では、困るのです。その基盤となるのが音楽史の知識と教養です。

わが塾でも、大変熱心に取り組んでくれたグループが“卒業”してしまって以来、なかなか復活のチャンスがなかったのでした。

今回、たまたま個人レッスに来ている人などから「へぇ〜、音楽史が始まるんなら、私も決心して塾生になろうかな」なんて声が上がり、京子センセ、ちょっぴり気をよくしています。

どうです?この始まりのチャンスに、一緒に音楽の歴史(ということは、ヨーロッパの歴史に触れることにもなりますよ)をひも解いてみませんか?

 新しい仲間の登場を待っています!!

どうぞ、「お問い合わせ」からコンタクトして下さい。












「音楽の読み方・さらい方勉強会」報告

 2014.4.6に第1回を致しました「さらい方勉強会」。

なかなかの盛況でした。「盛況」とは、多くの場合沢山の人が集まった、という場合に使う言葉でしょう。その面からも、私としては満足しています。もっと少ないかと思っていたからです。

ご案内をした方々の内、多くの方が「面白い企画ね」「バッハのさらい方にはいつも悩むのよ」と、企画そのものには賛同して下さりながら、なかなか実際には足運んで下さらないのが、こうした勉強会の現実なのです。

ピアノを演奏する、というのはどういうことなのか。「音楽をうたう」には、どういうアプローチがあり得るのか。
こうした、あまりにも本質的な問いかけには、どこかでたじろいでしまうのかも知れません。
 しかし、あの日集まって下さった人々と、私は確かにその「何か」の糸口を共有出来た、と思います。声を出して、「うた」を紡ぐことを体感したからです。

とにかく、一緒に、一歩を歩き始めてくれた仲間に感謝しつつ、「第2、第3のクール」を実施中。2014.10/19、11/16、12/14と続きます。詳しくは最新のお知らせをご覧下さい。ご参加をお待ちしています。 










「音楽の読み方・さらい方勉強会」へのお誘い

 

 音楽の読み方・さらい方勉強会 へのお誘い

 

 

新しい楽曲に向かい合うとき、楽譜が語っている“音楽”をどう読み解けばいいのでしょう。

 従来の音楽教育の中で、不思議なことに一番置き去りにされて
きた、このポイントに、しっかり向き合ってみたいのです。

 

 その次に大切な事。それは「どう、さらうか」です。

これも不思議なことに、新しい曲を生徒に与えるときに「こんな風にさらいなさい」と指示してくれる先生は、かなりな少数派。 
これが問題だった、と私は考えます。


 そこにメスをいれる勉強会を企画しました。お集まり下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  取り上げる曲   

 

 。..Bach インヴェンションとシンフォニアを下記の 通り
  の計画で毎回2曲づつ。
簡単な分析を加えながら「この対位法で
  書かれた曲を、どう
さらったらいいのか」 古くて新しい問題の  
  解決法を提案します。
 

 

◆,海譴魯プションですが、参加者の悩んでいる曲、さらい方を

  知りたい曲の希望があれば、随時、相談に応じます。

 

  日程

   2014. 4月スタート(現在2014.12月分まで決定)
   10/19、 11/9、12/14。詳細は最新のお知らせをご覧下さい。
 
 

       

       

 

  場所  練馬区桜台 土田スタジオ(地下鉄有楽町線・徒歩4分)

 

  会費 3回セット券  10,000円 (代理出席 可)

    1回券      4,000円

 

  申し込み  当HPの「お問い合わせ」からお申込み下さい。



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