2018.12.12.(水) フランス式和声法を学ぶ in 博多

 

 フランス式和声法を学ぶ in 博多

2018. 12.12.(水) 10:15~12:30



会場: 博多市東区 なみき音楽場   JR千早駅前

 テオドール・デュボァ の「和声法」からフランス方式の
 和声法を学び始めた私たち。
 今は少し進化してアンリ・シャランの「380の和声課題」への

 取組みも次第に板について来ました。
  

 初めての方には、土田京子の「説き語り和声法」(今は「和声法がさくさく理解できる本」という

 タイトルの文庫本)をテキストに選ぶ方も。初心の方も歓迎します。

 土田の2冊めの和声の本・「スーパー和声法」は、2018.8.20.「和声法がぐんぐん身につく本」と

 して、こちらも文庫本になりました。こちらは課題が充実していて好評。こちらから始めるてみても

 いいですね。

 進度はさまざまで、和音外音を駆使する人、初歩から一づつ小石を積み上げていく人・・・

 違いを見聞きしつつ、自分の歩を進めるのは楽しい。

 

  2018.11月は「楽曲を観察する」の月でした。 Beethoven の交響曲「運命」を分析したのですが。

  担当に当たった2人の努力は凄かった! 素晴らしく整頓された分析を書面として用意し、細かい展開や

  変奏をとらえるために書き抜き(主要なメロデイーを書き抜く)にした一覧が一同に提供されたのです。

  私は嬉しかったですねぇ。すべからく、勉強というのは準備がすべて、ですから。

 

  現在、「曲の観察」は交響曲に挑戦中です。管楽器の専攻の人も居るので、オーケストラのスコア

  をどのように読み、音楽を読み解くのか、を考えます。

 

  次回・・ 2018. 12.12.(水)は「和声の月」です。 

  次々回・・  2019.   1.16(水) は分析の月。 担当者が入会間もないので、オケはお休みで、

        Haydn の弦楽四重奏「皇帝」を取り上げます。

  和声法を学ばないで、西欧古典音楽を演奏することは出来ません。
 音楽の成り立ちを内側から支える「和声法」それなのに、この西欧伝統の音楽
 技法ときっちり向き合い、「手を取って」教えてもらえる場所は、本当に
 少ないのです。新しい仲間の参加を歓迎します。

  素敵な仲間のおかげで、10年以上も続いている貴重な勉強の場。
 メンバーは変わっても、学ぶ情熱が受け継がれていることは素晴らしい。
 どうぞのぞきにいらして 下さい。        

 

⁑ 和声の月には銘々が、書いて来た課題を土田が見て問題点 を指摘する。
  仲間との見比べによって自力で問題点を見つけて行く人もいます。

  1か月に1度しか会えないので、その間は「通信添削」で補います。
 
⁑ 昨年末から我らの新しいメンバーになって下さった二人も、すっかり馴染んで、
  たのしく勉強を続けて
います。  嬉しいこと。                   

   あなたもどうぞ、見学にいらして下さい。
   
申し込み・当HPの「お問い合わせ」からどうぞ。