2018.9.19.(水) フランス式和声法を学ぶ in 博多

 

 フランス式和声法を学ぶ in 博多

2018. 9.19.(水) 10:15~12:30



会場: 博多市東区 なみき音楽場   JR千早駅前

 テオドール・デュボァ の「和声法」からフランス方式の
 和声法を学び始めた私たち。
 今は少し進化してアンリ・シャランの「380の和声課題」への

 取組みも次第に板について来ました。
  

 初めての方には、土田京子の「説き語り和声法」(今は「和声法がさくさく理解できる本」という

 タイトルの文庫本)をテキストに選ぶ方も。初心の方も歓迎します。

 土田の2冊めの和声の本・「スーパー和声法」は、2018.8.20.「和声法がぐんぐん身につく本」と

 して、こちらも文庫本になりました。こちらは課題が充実していて好評。こちらから始めるてみても

 いいですね。

 進度はさまざまで、和音外音を駆使する人、初歩から一づつ小石を積み上げていく人・・・

 違いを見聞きしつつ、自分の歩を進めるのは楽しい。

 

  2018.9月は「楽曲を観察する」の月です。 

  5月から「曲の観察」は交響曲に挑戦です。管楽器の専攻の人も居るので、オーケストラのスコア

  をどのように読み、音楽を読み解くのか、を考えます。

 

  Beethoven:  交響曲第2番 第2 楽章 にゆっくり取り組みます。

 

  次回・・ 2018. 10.3.(水)は「和声の月」です。 

  次々回・・  2018.  11.7(水) は分析の月。 取り上げる曲は10/3に決定

  和声法を学ばないで、西欧古典音楽を演奏することは出来ません。
 音楽の成り立ちを内側から支える「和声法」それなのに、この西欧伝統の音楽
 技法ときっちり向き合い、「手を取って」教えてもらえる場所は、本当に
 少ないのです。新しい仲間の参加を歓迎します。

  素敵な仲間のおかげで、10年以上も続いている貴重な勉強の場。
 メンバーは変わっても、学ぶ情熱が受け継がれていることは素晴らしい。
 どうぞのぞきにいらして 下さい。        

 

⁑ 和声の月には銘々が、書いて来た課題を土田が見て問題点 を指摘する。
  仲間との見比べによって自力で問題点を見つけて行く人もいます。

  1か月に1度しか会えないので、その間は「通信添削」で補います。
 
⁑ 昨年末から我らの新しいメンバーになって下さった二人も、すっかり馴染んで、
  たのしく勉強を続けて
います。  嬉しいこと。                   

   あなたもどうぞ、見学にいらして下さい。
   
申し込み・当HPの「お問い合わせ」からどうぞ。